FC2ブログ






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

1年と8か月の代償

さとり、こいし、六花、花凛の4人はとある場所に呼ばれた。


※そこそこ長め。興味ない人は今日の記事はスルーしていいよ!


こいし「…こんなところに呼び出されるなんていったい何だろうね」


花凛「何でしょうね。」


六花「…。」


さとり「…まぁ、普通の呼び出しではないわね。」


「まぁ、そういうことだね。よく来てくれた」


さとり「…貴方は?」


「名乗るような人じゃないよ。まぁあえて言うなら君たちに一番近い人で君たちが一番出会えない人…と言っておこう。」


六花「…分からないわね。」


花凛「さーっぱり」


こいし「???」


さとり「…こいし、あなたは考えても無駄よ…。」


「さて、君たちに伝えないといけないことがあって呼び出したわけなんだが」


「単刀直入に言おう。君たちに一日の休暇を与えたいと思う」


こいし「ほう」


花凛「はぁ」


六花「いやいや…」


さとり「訳が分からないわね。どういうわけ?」


「1年と8か月。それと深遠なる闇、アプレンティス…」


六花「…その3つが理由?」


「そう。花凛を除く3人が戦闘を行ってきた期間だよ。正直言って3人にはかなりの負担がかかっているはずだよ。」


「そして花凛ちゃんも1年と5か月。この時間も負担がかかっていておかしくはない。」


さとり「それと深遠なる闇とアプレンティス…ね」


こいし「…?お姉ちゃん、何納得した顔してるの?」


さとり「つまり私は深遠なる闇との戦いの影響があって、それがこいし、六花さん、花凛ちゃんにも影響が出てもおかしくないと」


六花「…私のあの時ね。」


花凛「…なるほど。」


「そう。だからこの1日でその影響を出来るだけなくす…いわば治療的なこともするよ。」


六花「…そこまで言われたら…従うしかないわね。正直心配だけど。」


さとり「どうせ拒否しても絶対令があるでしょうからね…シャオの手回しでしょう」


「さすがさとり。察しが速くて助かるよ」


こいし、花凛「…?」


さとり「分かったわ。これ以上マトイを心配させるわけにも行かないからね。」


「理解が速くて助かるよ。じゃあ明日再びここに集まってね。」


さとり「分かったわ。」


こいし「はーい」


六花「…。」


花凛「了解です!」


「それじゃあ今日は帰っていいよ。」


「さて、…瑠衣、さとりん。覚悟は決まったかい?」


瑠衣「はい…でも主戦力4人をコールドスリープするなんて…しかもだましてまで…。」


「こうするしかなかったんだよ。最長2年…って言ったらさとりは拒否するだろうし」


さとりん「まぁ、そうですよね。深遠なる闇と戦ってきたのはさとりだけで、その自分が2年も離れるなんて」


「4人がコールドスリープしている間…なんとしてでも守り通すんだ。最低でも1年。」


瑠衣「…今から考えたらとんでもなく長いですね…。」


さとりん「…大丈夫かな…不安だよー…」


「大丈夫。二人になら出来る。4人の背中を見てきたんだから、出来ないことがない。」


瑠衣「…そうですね。ここで頑張らないと!」


さとりん「不安だけど、頑張るしかない!」


「頼んだよ…!」

to be continued at second season!!

そんなわけでブログの中のストーリー的に6人の時間はここで止まります。


ブログの更新は普通に続いていくからね!(さとり、こいし、六花、花凛も出てくるよ!)
スポンサーサイト
[ 2016/01/09 04:36 ] 第1シーズン記事 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://pso2kame310ri.blog.fc2.com/tb.php/443-98e0654c






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。