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あの日から二年

EP4のメンテナンスまでいよいよ24時間くらい!


このブログでも最後の一人の時間が動き出す…


※やっぱり長め興味ない人は読まなくてもいいよ!

ピー

…この音の説明、そして中から誰が出てくるかはここまで読んでくれた人ならもうわかるだろう。

中から出てきたのはさとりだ。

いままでの3人と同じように部屋を見渡して、とりあえず部屋の外へ出た。

部屋の外に待っていたのは黒いコートを来た人だった。

フードを被っていて顔は見えないが、…おそらくあの人だろう。

「久しぶりですね…。」

「…久しぶり…?何を言っているの?一日たっただけでしょ?」

「…いいえ、…二年経ってます。」

「…ふーん…。」

意外にもさとりは冷静だった。

「…なるほどねー。つまり私を嵌めたと。」

「…そんなことはありませんよ。私はただ、あなた達に休暇と言う名のドクターストップをかけただけです。」

……さとりは黙り込み、そして何かを察した。

「まぁ、そのドクターストップのおかげで私にも想定外の事が起きているんだけどね…」

「…と言うと?」

さとりはすべてを見透かしたようにその言葉を言った。

「…ねぇ、さとりん。あなたが深遠なる闇を戦っていたんでしょ?」

「…何のことです?私はさとりんではありませんよ。」

「何故かはわからない。でも、あなたの考えていること…私に筒抜けよ。」

「…」

そうしてその人はフードを取った。まさしくさとりんだった。

「まーさか考えていることが筒抜けだったなんてー」

「ふふっ、実はカン…ではなくてフードからちょっとあなたに近い髪の色がしていたのよ。」

「ありゃ…これは私としたことが…」

「それにしても…よく頑張ったわね。お疲れ様」

「…はい!頑張りました!」

「さて、それじゃあここからは私の出番ね、頑張ってくれた分、取り戻さないと」

さながら姉妹である。

「おっと、そうだった。こいしさーん、六花さーん、花凛さーん、瑠衣さーん」

さとりんが全員呼ぶと、角から様子を見ていたであろう4人が全員出てきた。

「お姉ちゃーん!」

「おっと、こいしさん。感動の再開はちょっと置いておいてください。あの人からメッセージを預かっています」

メッセージの内容はこのような感じだった。

さて、まずは四人に嵌めるような真似をしてすまなかった。

しかし、さとりんや瑠衣の能力を四人に近づけるためにはこうするしかなかった。

もちろんずっと出ずっぱりだった四人に休暇を与えるという意味では成功したのだが。

…本題に入ろう。新しい服装を用意してある。マイルームに置いてあるからよかったら着てくれ。

いわゆる復帰祝いと言うやつだ。瑠衣とさとりんにも用意してある。

「だそうです。」

「復帰祝いね…ありがたく受け取っておこうかしら。これから深遠なる闇になった…過去の私を救うためにもね。」

いざ、第2シーズンへ!
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[ 2016/01/26 02:34 ] 第1シーズン記事 | TB(0) | CM(0)

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