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8キャラミニストーリーその2「それは初耳!」(花凛×おりん)

ミニストーリー第2回

ギャグテイスト…?

おりん「~♪」

花凛「…!?なにこの部屋は!?」

「…?あっ花凛さんおかえりなさいにゃー」

「ただいま…って何よこのふわふわ宙に浮いているのは!?」

「ああ、これゾンビ…」

「ぞ、ゾンビ!?」

「…のようなものですにゃ」

「ほぼアウトに近いアウト!」

「…という冗談は置いておいて、実際は私にもわからないのですにゃー」

「わからないものを置いておかない!というか何でわからないものの中にいるの!?」

「いやーこうふわふわしたものは猫の習性的なものでつい…」

「…猫の習性って…おりんさん…あなた…もしかしなくても…猫…?」

「…?あたいは元は猫ですにゃ?人の姿してしていますけど猫の方が楽なのですにゃー」

「…え、本物の…猫!?」

「…?そうですにゃー」

「初耳!」

「あーあたいは人の姿してしていますけど実際は猫の方が楽なのですにゃー」

「こっちに来てからは人の姿の方が楽ですけどにゃ」

「どうしてそれを言わないんですかー!?ってかみんな知らないですよそれー!?」

「さとり様とこいし様は知っていますにゃー」

「ってことはさとりさんとこいしさんのペットって他にも…」

「ほかにもお空っていう烏がいますにゃー。まぁあたいよりは賢くないですけど、ほぼ似たような感じですにゃ」

「…あの二人の嗜好がわからなくなってきた…」

あの二人のを知っているようで知らないことが多くなった花凛でした。

「・・・というかこの浮いているものはなに!?」
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