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8キャラミニストーリーその3「守護輝士との邂逅」(さとり×モード)

東京エリアで…

さとり「…ふぅ、ここの幻創種はある程度片づけたわね。…と、もう次の反応…きりがないわね。」

「こいし、D-3地点に向かってちょうだい。あなたのほうが近いわ。」

「…さて、私も急いで合流しないと…」

モード「……」

さとり「あら、こんなところでどうしたのかしら。」

モード「…100010110100001010101111101....」

さとり「!?な、なに!?」

モード「…11101000101010101111111010...install complete...」

「…さとり…守護輝士として活動中のアークス…」

「今度はいきなりしゃべり始めた…この子はいったい…」

「私はモード…あなた方7人の影の協力者…以後お見知りおきを。」

「…モード?影の協力者ってそんなのに協力要請した記憶はないけれど」

「私は誰かの意志で協力するプログラムのような存在。今回は2カ所からの依頼。」

「2カ所…?それはどことどこなのよ」

「…極秘事項。依頼者の素性は明かさない。それが絶対的ルール」

「……」

「心を読もうとしたって無駄。私はプログラムのようなものだから…そもそも人の形ではないもの」

「…駄目ね、つかみどころが全くないわ。まぁ協力してくれるなら助かるから影でも何でもいいわ」

「…で、あなたは何が得意なの?私の周りにいるということは何かに秀でているんでしょ。それくらいは把握させて」

「…私はあなたであり、水無月六花であり、こいしでもあり、さとりんでもあったりする。」

「つまりできないことは…ない。」

「できないことがないって…私の知っているどの人よりも優秀じゃないの…」

「でも私は表には出れない…それだけは絶対…」

「表に出ればいいのに…」

「…時間。また機会があれば…」

「…?時間って?」

意味は簡単だった。こいしが対象ポイントの幻創種を討伐したのだ。

…7人の知らない影の協力者。…彼女はそれ以上でもそれ以下でもない。
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